焙煎は、その豆が持っている本来の香味、個性を最大限に引き出すことです。あさみ珈琲では、生豆を香味豊かに煎るために、焙煎中、豆の色、ハゼの音、温度、釜出しのポイントを見極めて焙煎を行っています。
よく、お客様から「マンデリンは深煎で苦いんですよね」とか「モカは酸味ですよね」と言われます。確かに、生豆や産地によってはそのような傾向がありますが、実は同じ豆でも焙煎人(ロースター)によって、かなりの違いが出るのです。そして、この焙煎がその店の個性としてコーヒーに表われます。
コーヒー豆には様々な焙煎度合があり、各店によって若干異なりますがあさみ珈琲では浅い順にシナモン・シティー・フルシティー・コンチネンタル・フレンチロースと5段階に焙煎度合を決定しています。
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シナモン |
シティー |
フルシティー |
コンチネンタル |
フレンチロース |
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